1972年「日本リトルシニア野球協会」として設立。
連盟も関東、関西(四国、中国を含む)から、北海道、東北、信越、東海、九州に広がり、現在は全国で7連盟(2022年4月末現在)が活動、約21,400人の選手たちが所属。
●北海道連盟…34チーム
●東北連盟…62チーム
●関東連盟…214チーム
●信越連盟…42チーム
●東海連盟…46チーム
●関西連盟…132チーム
●九州連盟…31チーム
それぞれ春季、夏季、秋季大会がり、
秋季大会を勝ち抜いたチームは、翌春の全国選抜大会へ、
夏季大会を勝ち抜いたチームは、8月に明治神宮球場などで開催される
日本選手権大会へ出場することができます。
主要国際大会(選抜チーム)
- AA世界ユース選手権大会
- MCYSA全米選手権大会
- 日台対抗国際野球大会
- 台北市国際野球大会
熊本
熊本東リトルシニア
平成元年(1989年)創立。
歴史を持つ球団であり、野球技術の向上だけでなく、野球を通じて、
基本的な人格成長にも重きを置いており、チームメイトをいたわる心、
礼儀作法や道具を大切にする事に対しても厳しい。
試合に勝つ事だけを求めず、
次のステップである、「 高校野球 」
また、それ以上のレベルでも活躍できる選手を、育てる事を得意としているチーム。
2022年 第28回日本リトルシニア全国選抜出場

活動拠点
卒団生(プロ野球選手)
- 1998年 吉本亮
(九州学院ー福岡ダイエーホークス) - 2017年 村上宗隆
(九州学院-東京ヤクルトスワローズ)
熊本北部リトルシニア
熊本北部リトルシニア(公式サイト)は、
2019年から更新されていないようです。
2022年 第28回日本リトルシニア全国選抜出場

活動拠点
熊本県央リトルシニア
熊本県央リトルシニアは、
2015年5月に設立された中学硬式野球クラブチーム。
現在は、熊本市北区大鳥居町の専用グランドを拠点とし、
野球の「楽しさ」は勿論のこと、
「高い技術」と「近代野球」を重点指導。
野球を媒介として監督のコンセプトの一つ「想いやり」を掲げた人間育成にも努めています。

活動拠点
熊本北リトルシニア
創部37年、卒団生400名以上輩出、
全国大会20回以上出場(最高全国3位 2回)
熊本硬式野球部の名門チーム。

活動拠点
熊本県合志市豊岡2000-482
卒団生(プロ野球選手)
- 2019年 荒木翔太
- (千原台ー福岡ソフトバンクホークス)
- 2017年 西浦颯太
- (明徳義塾ーオリックス)
- 2011年 稲倉大輝
- (熊本国府ーオリックス)
- 1995年 松本輝
- 熊本工業ー福岡ダイエーホークス